住み継いでいく22坪の平屋
「いつか帰ってこようと思っているんです。どの時期も心地よく居たい」
いまはお仕事の関係で離れて暮らす親子。
ガーデニングがお好きでよくお孫さんが遊びに来るお母様。
そして自分の手に収まるすっきりした暮らしが分かっているS様。
お互いの暮らしを確かめ合い、一緒にたくさん話した時間でした。
余白のある美しさのセンスが光るS様邸のご紹介です。
植栽でプライベートと空間を柔らかく隠れる外観

外壁はガルバリウムで植栽で隣の敷地とは目隠し。

アプローチからは洗い出し。 定期的に水で洗い流すといつまでも風合いが味わえます。
優しさと遊び心が光る玄関

大工さんの気配りで本物の木でバーを設置。手触りも最高。

小窓は光取り、そして窓の向こうには植栽が見えてほっこり。

荷物の多いお母さまに合わせて収納を多くとった。
明るくあたたかい 柔らかな解放感のあるリビング

リビングは天井勾配にして間接照明。 少ない照明で明るい設計に。

和室は来客が多いため、吊戸棚に来客用お布団を収納。 障子の小窓から西日を柔らかく取り入れる。

リビングと繋がる和室は段差のないユニバーサルデザイン。
水回りこそ好きなものを!

造作洗面はタイルと深型のシンクが素敵。

一面タイルの壁付けキッチン! 汚れも掃除しやすく、 アイアンで調理道具を吊るせるのがうれしい!
日々にときめきを!見たい景色を散りばめた室内

キッチンカウンターは使う用途をヒヤリング。 それに合わせたコンセント計画

細かいけれど優しい。 大工さんがサッシと馴染むように手作業で削っている。技と思いやりが光ります。

カウンターの反対側はキッチン家電を置ける仕組み。
お客さまの声 -USER VOICE-
どこにお願いしようかなと思っていた時ちょうどおばま工務店さんのobama villageを通りがかりました。
そのときに何かいいなあって思って、足を運んでみました。
実際行ってみると皆さんが本当にいい人で。
人と人との関係性が大事だなと思っていて、
ただお家を建てるだけでは嫌だと思っていたので、
みなさんと一緒に作り上げることができて本当に幸せなお家づくりでした。
これからも永く宜しくお願い致します。