桜島を借景に暮らす 24坪の大らかな平屋
私たちの在り方に触れ選んでくださった、ビレッジでも顔なじみのA様ご一家。
美的センスを持ちながら、必要なものをしっかりと、でも大らかにいらっしゃる姿が
お家にもにじんでいるなあと思います。
これからの暮らしも共に、という言葉がぴったりなA様邸のご紹介です。
暮らしにアートを!日々の暮らしこそ風景になっていく

焼杉の外壁に錦江湾と桜島モチーフの暖簾がよくなじみます。 この藍染の暖簾も地元の作家さんへお施主様がオーダーした世界に一つだけのもの!

桜島を望む立地だからこそ南面には窓を大きく。
余白のあるリビングで日々を味わっていく

広々とした24帖のリビングは大らかに暮らしそのもの。 ものは少なく、余白を味わう体験を優先。

壁付けのキッチンでどんな時も好きな景色を見てご機嫌に。 将来的には窓からテイクアウトカフェのような空間を見据えている。
細部に感じる工務店だからこその技

北側の和室 採光窓には障子がかかる。

一枚板の造作カウンター。 一緒に料理をしたり、収納をする世界に一つだけのデザイン

洗いだしの玄関に障子の仕切り。 土地に馴染む空間づくりがお上手。
お客さまの声 -USER VOICE-
(お手紙から抜粋)
こんなにも素晴らしい焼杉の家を完成させてくださりありがとうございます。
この土地に連れてきてもらった感動は今でも忘れられません。
よちよち歩きだった娘も今ではお庭を走り回るようになりました。
自分たちでも細かいと思っていた要望が設計さんの手によってどんどん提案され形になっていって本当にびっくりでした。
棟梁も現場に見に行くといつも笑顔で対応してくれ、細かいこだわりを教えてくれました。だからいつも安心して楽しみにお家が出来るのを待っていました。
この一年半本当に楽しかったです。おばま工務店さんで本当に良かったです。
この土地でこれからもずっとよろしくお願いいたします。